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    <title>つれづれなるつぶやき。</title>
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    <description>日々、心を動かされたことども。大切であるからこそ語りたい。つまりはそれが愛なんだ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2006-12-05T00:21:32+09:00</dc:date>
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    <title>ｘｘｘHOLiC 10</title>
    <description> ついに今まで謎だったひまわりちゃんの正体(？)が白日のもとに！怒涛の急展開を迎えた10巻です。
　他の登場人物たちの反応から、何かそういった方面の存在であることは推測されていたけれど、その真相はあまりにも哀しいものでした。やっぱり、本当にいい子だったんだね。そういえば、エンゼルさんのとき以外、彼...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ ついに今まで謎だったひまわりちゃんの正体(？)が白日のもとに！怒涛の急展開を迎えた10巻です。<br />
　他の登場人物たちの反応から、何かそういった方面の存在であることは推測されていたけれど、その真相はあまりにも哀しいものでした。やっぱり、本当にいい子だったんだね。そういえば、エンゼルさんのとき以外、彼女が他のお友達と仲良くしてる様子が描かれたことなかったし。普通高校生の女の子なら、同性のお友達の中にいるものでしょ。どう見てもつきあってるつもりはなさそうなのに、いつもいつも四月一日や百目鬼と一緒にいたのは、きっと他者とのかかわりを避けていたのでしょう。なのに、いかに鈍い四月一日とはいえ、何も気づかせないほど笑って見せてた。けなげ～。<br />
　そしていつも四月一日とひまわりちゃんが二人になると、割り込むように現れた百目鬼は、何気に四月一日を守っていたのですよね、うん。夢買いのときも、それで助かったのだから。<br />
　<br />
　さらに残された大きな謎、小狼にそっくりな彼と四月一日の関係は？<br />
<br />
どうせまだまだ明かされないのだろうから、勝手に推理してみました。<br />
まず、四月一日が境夢の中で聞いた声と侑子さんのセリフから。<br />
<span style="color:#990099">『どうか　消えないで』『私達の　大事な子供』『もうひとつの…』</span><br />
<span style="color:#000099">「貴方ととても縁の深い者」「貴方が消えないように　何かあったら　助ける術を、と　予め対価を払っていた」「長い時間をかけて」</span><br />
ということは、もうひとりの対価の払い主は恐らくは四月一日の親。それが小狼にそっくりなのだとすると…初めに小狼が現れたとき、侑子さんは「この世界にもさくらと小狼はいる」みたいなことを言ってましたよね？そのときは、それがカードキャプターさくらなのかと思ったのだけど、じつは四月一日の両親で、だとすると四月一日があんなに特別な体質であっちの世界の皆様にお馴染みなのもうなづけるし。過去に二人はもう死んでしまっているのだけど、それを見越して四月一日のために予め対価を支払い、ああやって次元をめぐって戦って?いるのでしょうか。<br />
　で、<span style="color:#990099">『もうひとつの…』</span>が謎のままなんだけどね。とりあえず、11巻があまりに待ち遠しい。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>マンガ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-05T00:21:32+09:00</dc:date>
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    <title>ひぐらしのなく頃に</title>
    <description>　もともとはｱﾄﾞﾍﾞﾝﾁｬｰ系のゲームだと聞いたので、見てみることに。

　まず、絵はかなり昔の少女ﾏﾝｶﾞのようで、解剖学的にありえない人体バランスの少女たち。ストーリーは噂にたがわず、はっきり言ってグロい。最初の４話で、主要登場人物、主人公含めて死んぢゃうし。
　と思ったら、これはｱﾄﾞ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　もともとはｱﾄﾞﾍﾞﾝﾁｬｰ系のゲームだと聞いたので、見てみることに。<br />
<br />
　まず、絵はかなり昔の少女ﾏﾝｶﾞのようで、解剖学的にありえない人体バランスの少女たち。ストーリーは噂にたがわず、はっきり言ってグロい。最初の４話で、主要登場人物、主人公含めて死んぢゃうし。<br />
　と思ったら、これはｱﾄﾞﾍﾞﾝﾁｬｰお約束のﾏﾙﾁｴﾝﾃﾞｨﾝｸﾞらしく、次からまた同じ登場人物でほぼ同じ事件へと向かってゆく。<br />
<br />
　基本設定と事件の概要は共通だけれど、その編ごとに犯人や事件の真相、登場人物の果たす役割なんかが少しずつ異なっていて、なかなか面白い。誰かがプレイするｱﾄﾞﾍﾞﾝﾁｬｰｹﾞｰﾑを、傍から楽しんでいるようで、最後あたりはその辺のネタばれも出てくる。<br />
<br />
　私的には、一度決着がついたと思っていた話が、他の登場人物を主人公として語られることで、まったく別のジャンルのｽﾄｰﾘｰとなり、前には謎のままで終わっていた部分が新たな様相で解き明かされたところが面白かった。<br />
<br />
　絵柄のほうは、凄惨なシーンが随所に出てくるので、あまりリアルな人物だとグロ過ぎると思ったのだろうか？あの少女ﾏﾝｶﾞキャラがきゃぴきゃぴしながら突然シリアスに変貌するさまは、確かにある意味とても怖い。<br />
<br />
　アニメは6編26話で終わりのようだが、PS2のｹﾞｰﾑではもうちょっと話がありそうだ。アニメに比べればｹﾞｰﾑの絵柄はｷﾞｬﾙｹﾞｰっぽいがｱﾝﾊﾞﾗﾝｽでもないし、そのうち気が向いたら挑戦するかも。]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメーション</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-01T01:25:36+09:00</dc:date>
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    <title>らせん</title>
    <description>　言わずと知れたリング３部作のうちの第2部。前作に比べると、原作世界に少し近づいているけれど、やはり違う。
　一番大きな違いは、貞子復活の経緯かな。確かに舞が人知れず産み落とすのだけれど、そのために男性としての安藤は必要なかったはず。映像では、自分自身のせいでこの世に貞子が生み出された直接的な恐怖...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　言わずと知れたリング３部作のうちの第2部。前作に比べると、原作世界に少し近づいているけれど、やはり違う。<br />
　一番大きな違いは、貞子復活の経緯かな。確かに舞が人知れず産み落とすのだけれど、そのために男性としての安藤は必要なかったはず。映像では、自分自身のせいでこの世に貞子が生み出された直接的な恐怖を描こうとしたのだろうけれど、原作では世の中に出回ったビデオ(変化したもの)により、リングウイルスに感染したひとのうち受胎可能な女性すべてが貞子を産み落として死ぬのだから、もっと奥底からじわじわとこみ上げてくる怖さがありましたね。<br />
　失くした子供をとりもどすため、世界を売り渡した安藤。でも、彼の行為を責めることができるだろうか。全くもとのままの、失う寸前の息子を取り戻せるなら、私もきっとそうしてしまうだろう。ペット・セマタリーと違って、自分の子供そのものを取り返せるのだから。<br />
<br />
　だけど、やっぱりループは映画化されないのかな。映像化しづらい題材ではあるけど、らせんで話を終わらせると高山のイメージが悪いままなのがちょっと残念。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>DVD</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-17T20:55:15+09:00</dc:date>
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    <title>リング２</title>
    <description>　ひさびさに見返してみた。これは原作と異なり、映画版リングの続編。
シリーズの中では設定が特殊なので、もう一度リングから続けて見てしまった。
　前作でもちょっとだけ出てきたが、亡くなった高山とその息子・陽一には超能力があり、今作では高山の恋人・高野舞にも同じ力があることになってる。もともと貞子た...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ひさびさに見返してみた。これは原作と異なり、映画版リングの続編。<br />
シリーズの中では設定が特殊なので、もう一度リングから続けて見てしまった。<br />
　前作でもちょっとだけ出てきたが、亡くなった高山とその息子・陽一には超能力があり、今作では高山の恋人・高野舞にも同じ力があることになってる。もともと貞子たち母娘もそうなので、超能力者だらけだって。<br />
　さらに、途中からSFになってる。これは原作もそうだから仕方ないか。<br />
その実験のおかげであの世との境目があいまいになってしまい、立ち会った人々のほとんどが引き込まれてしまったのに、舞と陽一だけは死んだ父の霊に守られて戻って来られる。感動的なはずだけど、このあとの貞子メイクと動きがあまりにも無粋。もうちょっと何とかならなかったのだろうか。前作の怖さが台無し。<br />
　これはもう、原作のシリーズとは一線を画する作品として楽しむしかないんだろうな。]]></content:encoded>
    <dc:subject>DVD</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-17T01:45:11+09:00</dc:date>
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    <title>Mr.＆Mrs.スミス</title>
    <description>　旅先で運命的に出会い、周囲の反対を押し切って結婚したジョンとジェーン。しかし、5,6年がたった今、二人の結婚生活はカウンセラーを必要とする状態に。お互い相手には決して言えない秘密を持っているせいだったが、ある日その秘密の仕事現場で鉢合わせ。何と、敵対する組織の凄腕暗殺者同士だったので…。
　ｱﾝ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　旅先で運命的に出会い、周囲の反対を押し切って結婚したジョンとジェーン。しかし、5,6年がたった今、二人の結婚生活はカウンセラーを必要とする状態に。お互い相手には決して言えない秘密を持っているせいだったが、ある日その秘密の仕事現場で鉢合わせ。何と、敵対する組織の凄腕暗殺者同士だったので…。<br />
　ｱﾝｼﾞｪﾘｰﾅ･ｼﾞｮﾘｰがかっこよかった！というのが一番の感想。アクションも特殊シーンもなかなかだけど、結局はこれ、ロマンチック・コメディーなわけ？このあともうひとつどんでん返し(?)があるんだけど、そこのところの描き方が簡単すぎて納得いかない。あれだけ引っ張っといて…ねぇ。ただの壮大な夫婦喧嘩なわけね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>DVD</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-06T02:28:33+09:00</dc:date>
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    <title>交渉人　真下正義</title>
    <description>　これも随分待った上での鑑賞。
タイミングがちょうど月館の殺人読後だったので、随所に出てくるテツさんたちに、思わず(￣ー￣)ﾆﾔﾘ。
　ただ、この映画全体を見て強く思うのは、劇場版パドレイバーとあまりにも似通うテイスト。弾丸ライナーの使い魔のように飛び交うカラス、容疑者はすでに死亡していること、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　これも随分待った上での鑑賞。<br />
タイミングがちょうど月館の殺人読後だったので、随所に出てくるテツさんたちに、思わず(￣ー￣)ﾆﾔﾘ。<br />
　ただ、この映画全体を見て強く思うのは、劇場版パドレイバーとあまりにも似通うテイスト。弾丸ライナーの使い魔のように飛び交うカラス、容疑者はすでに死亡していること、最後の最後まで動機も目的も不明のまま終わること、ソフトにしかけられた時限ウイルスを使ったことなど。犯人にからむやりきれない暗さも同じだ。あの雰囲気を再現したかったのだろうか。あと、容疑者の名前もちょっと似てたかな？<br />
　それは置いといて、登場人物たちは個性的かつ魅力的で(・∀・)いい！<br />
青島さんが活躍しないけど、ちょっとアレな刑事・木島さんやカッコいい線引き屋さん。TTR広報役の石井さん、指揮者役の西村さんが出てきたときは、どっかに古畑さんもいるんぢゃあと勘ぐってしまったけど。<br />
　劇中にさまざまな映画や小説が出てきたところから考えて、これはパロディで作り上げた一編なのかもね。<br />
　ちょっと物足りなさも感じたけど、踊る大走査線のひとつとして楽しめた。容疑者室井慎次が早く見たい。逃亡者木島丈一郎と広報人矢野君一も見たかったなぁ！]]></content:encoded>
    <dc:subject>DVD</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-21T16:39:31+09:00</dc:date>
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    <title>月館の殺人（上）</title>
    <description>　佐々木倫子がシリアスな推理ものなんか描くのか？と一瞬心配してしまったが、いらぬお世話だった。
どちらかというと写実的で精密な絵柄だから推理もの充分の画力だし、お話自体はシリアスなんだろうけど、さすがの不思議空間をかもしだしていて、実在したらおそらくキモかろうテツさんたちがなんだか可愛らしく思える...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　佐々木倫子がシリアスな推理ものなんか描くのか？と一瞬心配してしまったが、いらぬお世話だった。<br />
どちらかというと写実的で精密な絵柄だから推理もの充分の画力だし、お話自体はシリアスなんだろうけど、さすがの不思議空間をかもしだしていて、実在したらおそらくキモかろうテツさんたちがなんだか可愛らしく思える。<br />
　トロくてちょっとずれてる空海が、妄想と思い込みで状況を著しく読み違えてるからこそ、このお話が成立してる気がするし。　初めて乗った列車に舞い上がり、勝手に招待客は自分の結婚相手候補だと思い込んだり…。こういう人物像を表現させたら面目躍如だよね。<br />
　途中何箇所か出てくる窓の外の風景が、いくら北海道とはいえあまりにワンパターンだと思っていたら、こういうオチだったか。似たような景色は多いけど、北海道横断すりゃあ牧場だってあるし、針葉樹ばかりってことはないもんね。<br />
　でも、いくら生まれてこのかた列車に乗ったことのない空海でも、それ以外の乗り物に乗ったことくらいあるんだろうから、停まったままの列車がいくらｶﾀﾝｶﾀﾝ効果音があるからって時速60kmで動いてるものと勘違いするんだろうか？そのためのテツさんたちだったのかもしれないけど。架空の「月館本線上下車の旅」を配ったりして、みな地図やダイヤは頭に入ってるようだったものね。列車が実際に運行している様子は、あくまで彼らのセリフ上でしか表現されていなかったし。<br />
　空海が催眠導入剤を飲んで眠ったあと、悪夢の中で幽霊やいじめっ子に追いかけられながら列車内をさまようとき、きっとあれは本当に歩き回っていたんだな。一度戻った自分の部屋で骸骨の山を見て飛び出し、トイレで手を洗った。そのあとドアを開けて誰かが入ってこようとするのを見たのは、現実だったのだと思う。何故なら、導入剤を飲むとき空海は腕時計をしているけれど、目覚めたあとの腕には時計がない。ピアノバー車にいるときも空海は時計をはずして手を洗っていたから、きっと2度目のトイレで時計をはずして忘れてきたのだろう。目撃した人影は、ピアニスト兼料理人の倉吉だったのだろうか？<br />
　あとは冒頭の事件と首都圏連続殺人事件とこの日置殺しとの関連だけど、冒頭で父を殺された子供の復讐とするなら首都圏殺人は数が多すぎだし、日置は対象になりにくく思える。おじい様やテツさんたちとの関連なら、該当しそうな人は多いんだけど。<br />
　あぁあ、はやく下巻が読みたい☆本誌では、もう完結してるのだろうか…。<br />
　]]></content:encoded>
    <dc:subject>マンガ</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-21T02:05:22+09:00</dc:date>
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    <title>ハイド・アンド・シーク</title>
    <description>　ずっと見たかったのですが、あまりいい評価を聞かなかったので様子見。夫が借りてきたので、ようやく見ることに。

　まず、この夫婦の一人娘がダコタ・ファニングぢゃああんまりだろ！って突込みが最初ですね。どうみても孫だろ。
お母さん役はまだぎりぎりOKかと思ったけど、アップになると顔いじってるのが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　ずっと見たかったのですが、あまりいい評価を聞かなかったので様子見。夫が借りてきたので、ようやく見ることに。<br />
<br />
　まず、この夫婦の一人娘がダコタ・ファニングぢゃああんまりだろ！って突込みが最初ですね。どうみても孫だろ。<br />
お母さん役はまだぎりぎりOKかと思ったけど、アップになると顔いじってるのがありありと見えるので却ってコワい。<br />
ショックを受けたダコタちゃんの見開いた眼があまりに青いのもコワかった。そしてそんなにショックを受けた娘を、他の全ての繋がりを絶って田舎へ連れてった父親はおヴァカ。目の前で母親を失くした娘から、友人や学校・生活基盤の全てを奪ってどうするんだい。<br />
　田舎で出会う人たちは、みな一癖ありそうな人ばかり。怪しげな不動産業者、子供を失くした隣人夫婦、思わせぶりな保安官。バツいちでダコダちゃんと同じ年頃の姪の子守をしているエリザベスは、明らかにデニーロと親しくなりたがって、姪をだしに遊びに来ちゃうし。<br />
だけどダコタちゃんは、そんな彼らを遠ざけようとしてる。だって、チャーリーが嫌がるから。チャーリーは危険だから。<br />
　で、チャーリーって何者？ってことだけど、半分まですっかり騙されましたね。まさかそりゃないだろ、って思ってたこともあるし。怪しすぎる彼は違う、もしやこの思わせぶりなこの人？とかね。でもこれは…怖いんぢゃなくて、イヤ～な話だ。<br />
　最初から何度も繰り返し現れる、古いパーティ会場の記憶のフラッシュバックとか、手についた覚えのない汚れなど、一応伏線はあるんだけどね。<br />
　結局、チャーリー出現のタイミングのずれや、思わせぶりな登場人物たちの言動の理由なども解決されないままだし。<br />
<br />
　怖い、と言うよりも見終わって疲れた映画だった。ラストの、ダコタちゃんの描き残した絵が悲しい。そりゃ、あんな目にあったら、心に傷も残るだろうけど。あまりに救われないよね。]]></content:encoded>
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    <title>スパイラル～推理の絆～</title>
    <description>　息子2がずっと読みたがっていたマンガを、テスト明けに大人買いしてみた。クライマックス部分が見つからず、2度に分けての購入・読了だったので、期待がいやが上にも高まっていたからか、ラストは「ほう、そうきたか」というのが正直な感想。
　高校で起きた突然の転落死、その謎を追ううち事態は過去に起因する大掛...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　息子2がずっと読みたがっていたマンガを、テスト明けに大人買いしてみた。クライマックス部分が見つからず、2度に分けての購入・読了だったので、期待がいやが上にも高まっていたからか、ラストは「ほう、そうきたか」というのが正直な感想。<br />
　高校で起きた突然の転落死、その謎を追ううち事態は過去に起因する大掛かりな事件へと発展していく。理屈っぽいセリフが多く、登場人物の描き分けが髪型のみなのでちょっと読みづらいのだけど、つい話の展開が気になって一気に読んでしまった。この難解？な話を息子2までもがちゃんと理解して読み進んだことが意外だった。<br />
　重要な登場人物が、どう考えても自分で言ってるような人間ではありえないことは話の始めから気にかかるので、最後のどんでん返し？部分は別に驚かないと思う。でもまぁ、救いの残された終わり方で余韻が残る。<br />
　アニメが出ているようなので、そのうち見てみたい。これをどうやってあの時間帯にオンエアしたのだろう…かなりヒサンなお話なのに(笑)。]]></content:encoded>
    <dc:subject>マンガ</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-09T00:41:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>misatomint</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>misatomint</dc:rights>
  </item>
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    <title>Bleach（1～63）</title>
    <description>　こちらでは放送されていないので、DVD購入してようやく見ました！

ところどころオリジナルなエピソードが挿入されているものの、ほぼ原作通りのお話。絵柄も、それほどかけ離れちゃいない。概ね満足♪でした。どうしても、思い入れのあるマンガほどアニメ化されたものを見るのが怖いので。最後まで見ることがで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[　こちらでは放送されていないので、DVD購入してようやく見ました！<br />
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ところどころオリジナルなエピソードが挿入されているものの、ほぼ原作通りのお話。絵柄も、それほどかけ離れちゃいない。概ね満足♪でした。どうしても、思い入れのあるマンガほどアニメ化されたものを見るのが怖いので。最後まで見ることができなかったものも、ありますもん。<br />
　声ﾌｪﾁな私としては一番問題の”声”ですが。子供たち全員「違うだろ！」と突っ込んでいた一護も、確かにイメージと若干ズレはあるものの、私はそれほど気にならなかったかな。だって一護はどうでもい(ry<br />
どうしても慣れずいつまでも違和感ありまくりなのはルキア！声質だけぢゃなく話し方も、ルキアのイメージとは違ってて…特に猫かぶりモードの時ね。あれぢゃ、まんまみかんだし。<br />
チャドはね、良かった。うん、イメージどおり。石田は…若干違うんだけど、もう慣れたくらいだから、十分許せる範囲。<br />
　イメージぴったり！ってキャラは恋次と一護父かな。<br />
<br />
　この後、TV版はオリジナルストーリーに入ったらしい。いつになったら見られるかわからないけど、楽しみ♪]]></content:encoded>
    <dc:subject>アニメーション</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-05T01:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>misatomint</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>misatomint</dc:rights>
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